ラウンドその後

皆様こんにちは。いつも阪急大井ゴルフスクールのHPをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

最近雨が江島をよけているのかと思うくらい名実ともに晴れ男のヘッドコーチです。(もろ梅雨真っ盛りですが)

 

6月9日(木)お天気は曇り☁のち晴れ🌤という絶好のゴルフ日和の中、真名カントリークラブゲーリープレイヤーコースにて

 

ラウンド⛳をしてまいりました。

 

 

私の結果としては前半重めのグリーンに苦戦を強いられておりましたが、徐々にタッチを合わせられるようになっていき

 

終わってみれば可もなく不可もなくないつもの感じという、いわゆる(´艸`*)な結果でございました。(ご察し下さい)

 

 

 

 

これは私個人の思うところではありますが、ゴルフスイングにおいて求められるもの、それは再現性です。

 

スイングは小が大を兼ねるものであると考えております。つまりアプローチ練習、ハーフスイング、スリークォータースイング

 

このあたりのショット練習がフルスイングの土台をしっかりと作っていきしいては再現性の向上につなげていくものと思っております。

 

生徒さんにもそのことは常日頃から伝えております。

 

その他別の視点でいうとコースにおいては普段の練習場のように、スイングという動作がいつもやりやすい環境にいれるとは限りません。

 

例えば傾斜地、運動のしやすさは普段の8割くらいに制限されるでしょう。そんな時でもふり幅、リズムに惑わされることなく

 

ボールをとらえる技術があるか。実戦ではそういうところが非常に問われます。

 

練習開始と同時にドライバー振り回している方をまあまあ良く見ます。

 

スコア100で上がれるレベルの方だとドライバーはショートホールを抜かすと最大14打。その他はセカンドショット

 

アプローチショットが46打位。パターは40打位。この割合を見てみるとゴルフは何の練習をするとスコアが減らせるのか見えてきますね。

 

根気が非常に必要で、中々結果が思うように出なくて地味な練習を必要とします。結果につなげられる練習を効率よくこなしていきたいものですね((´∀`*))

 

 

 

当スクールでは7月24日(日)まで体験レッスン無料キャンペーンを実施しておりますのでお気軽に☎03-3778-3344までお問い合わせくださいませ~